知るとヤバすぎる、植物が地球上で果たしている役割|小田真嘉× 篠原康幸

農薬も肥料も使わない自然農は水やりもしなくていいといわれて不思議に思っていました。特に夏などは水がないと野菜は枯れてしまいますが、周りに雑草があると、雑草からでる水分が水やりの代わりをしてくれているんです。

日本ではありとあらゆるところから草が生えてくるので、特に庭づくりをされていたり、農業をしていると、雑草が憎くなってきます(笑)
でも草があるから雨が降るんですね。
世界を旅していると緑豊かな場所は風が吹くと気持ちいいのですが、砂漠化している場所は風が吹くと砂埃が舞い上がり、咳がでます。

砂漠の土は確かに保水力のないさらさらした土で、だから草が生えないから益々雨も降らないという状況がさらに砂漠化に拍車をかけているんですね。


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