台湾映画『KANO 〜1931 海の向こうの甲子園〜』(2014年公開)
この映画は、日本統治時代の台湾から夏の甲子園に出場し、見事準優勝を果たした実在のチーム「嘉義農林学校(嘉農)」の奇跡を描いた感動の野球大作です。
先月、親日国・台湾に家族で行ってまいりました。
以前より日本人として生まれたことに誇りが持てるので台湾に行くといいよと聞いていました通り、今回の旅は今もなお人たちに尊敬されている日本人の真摯な生き方に感銘を受けました。
そこには、100年以上も前に日本人から受けた恩を忘れず、現在もいろいろな形で守り続けてくれた台湾の方々がいらっしゃったからです。
更に、今回の旅を感動の旅にしてくれたのは、親日家を通り越して愛日家の台湾人のジョーさんというスペシャリストが、当時のことがイメージできるほど心をこめて解説してくださったことが大きかったです。


来月の9月には、日本と台湾の絆を映画にしたジョーさんおすすめの『KANO』の上映会を企画しています。今回は日本人以上に日本を愛しているジョーさんのお話も聞けますので、この機会をお見逃しなく!
日 程:9月24日(木)
時 間:10時~14時
場 所:FOREVERグランドサロン大阪(心斎橋駅)
参加費:無 料
定 員:100名
※参加希望の方は、席の準備につき下記よりお申込み願います。
◉KANOのあらすじと見どころ
舞台は1929年、日本、漢民族、台湾原住民の3つの民族が明確に階層化されていた時代。当時、嘉義農林学校(KANO)の野球部は「勝ったことのない弱小チーム」でした。しかし、元・京都商業の野球部監督である近藤兵太郎が新監督として就任すると、「甲子園出場」という大きな目標を掲げ、スパルタ式の厳しい練習をスタートさせます。体格差や民族の違いを乗り越え、一つのチームとして結束していった球児たちは、圧倒的な実力で台湾大会を制覇。ついに夏の甲子園(全国中等学校優勝野球大会)に出場し、快進撃を続けて決勝まで勝ち進む歴史的な快挙を成し遂げました。
主なキャスト・スタッフ監督: マー・ジーシアン(馬志翔)プロデューサー: ウェイ・ダーシェン(魏徳聖)近藤兵太郎(監督)役: 永瀬正敏浜田(教諭)役: 大沢たかお近藤の妻役: 坂井真紀
上映時間:185分


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